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奄美大島の最南端!絶景を求めて「西古見」までゆったり探検してきた

名瀬市内から車で走り続けること約1時間40分。

いくつかの集落を超えてやっとたどり着いたのは、奄美大島の最南端に位置する「西古見」です。

西古見までは朝釣りメインできましたが、いくつか良さげな写真も撮ってきたので、写真とふまえてサクッと西古見の風景をご紹介していきたいと思います。

まず西古見まで来て思ったのは、とにかく遠いな…ということ。

都会じゃたった1〜2時間の運転なんて当たり前だろうけど、島人からすると片道1〜2時間の運転は、かなりハードです。

いったいどこまで続いてるんだ〜と思いつつ、車を進めているとビーチが見えてきました。

最南端なだけあって、海の透明度は島の中でもかなりの綺麗さ。

この景色を見ながら、コンビニで買った朝ごはんを食べましたが、「遠かったけど来てよかったな〜」と思えた瞬間でしたね。最高です。

こちらのビーチの制式名所は、「西古見ナハンマ公園」というそうです。

シャワーも完備しているそうなので、泳ぎ目的の方にもおすすめです。

こちらは、途中の山道の写真。

千と千尋の神隠しの道的な写真?も撮れました。緑色って癒される。

やっぱり瀬戸内は、奄美大島らしい植物がたくさんで、とても癒されますね。

そして、道なりに進んでいくと、観測所跡があります。

看板を見るかぎりだと、ここは昭和15年に建設されたみたいです。

ちなみに観測所跡はこんな感じ。

この隙間から船が来ていないかなどの監視をしていたのでしょうか。

そして、逆側を見るとそこには息をのむ絶景が待っていました。

この広大な海を見ていると、自分の悩みがとてもちっぽけに思えてきます。

せっかく西古見まで来たのなら、見ておきたい絶景の一つですね。